ドラゴンスケールはもともと好きな品種で、ノーマルとミントも育てています。
そんな中で気になっていたのが、ドラゴンスケールの斑入り(アルボ/マーブル斑)。今回は、芋から栽培しています。この記事では、購入から一度溶けて復活するまでの経緯と、現在の様子を記録します。
芋を購入(2025年10月末)
この株は、2025年10月末にフリマサイトで芋を購入しました。
アロカシアは、芋から育てるのも楽しくて、いくつか挑戦しています。芋の状態から葉が出てくるまでを見られるのは、芋栽培ならではの楽しみです。
一度溶けた
発芽後、タッパーで管理していた株を、常湿に慣らしている途中で調子を崩しました。
うまくいったと思って常湿にした途端、株が溶けてしまいました。
完全にダメかと思ったのですが、その後しばらくして新芽が出て復活しました。芋栽培は、こういう復活もあるので面白いところです。
一般的に、アロカシアは芋が生きていれば、葉が溶けてもまた芽を出すことがあると言われています。今回の復活も、芋が生きていたおかげだと感じています。
現在の様子

現在は、葉1枚+新芽1つの状態です。新しい葉も上がってきていて、これからの成長が楽しみです。

マーブル斑らしく、不規則な斑の入り方になっています。斑の入り方は葉ごとに違うので、新しい葉が開くたびに表情が変わるのも楽しみのひとつです。
育成環境
現在は、ガラス容器で管理しています。
- 置き場所:ほかの植物と同じ場所
- 明るさ:約14,000ルクス
- 湿度:約55%(容器の外の環境)
- 用土:ハイドロボール、水苔
- 肥料:まだ使用していません
今回の反省と、これから
今回の失敗は、タッパーから常湿に慣らすタイミングが早かったか、慣らし方が急だったことが原因かもしれません。
次に芋から育てるときは、少しずつ湿度を下げていくなど、もう少し段階を踏んで慣らしてみるつもりです。
おわりに
一度溶けた株ですが、芋が生きていたおかげで復活してくれました。
ドラゴンスケールは好きな品種なので、この株もこれから大きく育ってくれると嬉しいです。新しい葉が展開したら、また記録していこうと思います。


