アロカシア ロコの育成記録1

アロカシア
この記事は約2分で読めます。

アロカシア ロコは、独特な葉の形と色合いで人気のアロカシアです。

我が家のロコは、2025年の夏前から育てています。この記事では、成長の様子、子株のこと、そしてハダニにしょっちゅう悩まされている実情まで、正直に記録します。


アロカシア ロコの魅力

ロコは、葉の裏側が魅力的な品種だと言われています。葉の裏の光沢と深みのある色合いが特徴で、矢じり型の葉に、しっかりとした凹凸があります。


我が家のロコの成長

この株は、2025年の夏前に購入しました。

昨年は成長が鈍かったものの、今年に入ってからは活発に新しい葉を出し始めました。成長はやや遅めの印象で、じっくり見守ることが必要だと感じています。


子株は3回出た、でも芋は出ない

ロコは、子株をよく出す品種として知られています。我が家の株でも、これまでに子株が3回出ました。

一方で、芋(球茎)は、なぜか出てきません。同じアロカシアでも、芋が増える株と、子株が増える株があると言われているので、この株の性質なのかもしれません。理由は、まだよく分かっていません。


ハダニはしょっちゅう

正直に書くと、ロコはハダニがしょっちゅう付きます。

ハダニは、葉の裏に付きやすいと言われています。ロコは葉の裏が魅力的な品種なので、ハダニの被害が目立つとがっかりします。

気をつけていること

  • 葉の裏を定期的に見る
  • 見つけたら、早めに水で洗い流す
  • 湿度を保つ(ハダニは乾燥を好むと言われています)

ハダニは一度出ると、繰り返し出ることも多いようです。完全に防ぐのは難しいので、早く見つけて、早く対処することを心がけています。


育成環境

  • 置き場所:ほかの植物と同じ場所
  • 明るさ:約14,000ルクス
  • 湿度:約55%
  • 水やり:週2回、底面給水

湿度約55%は、ハダニにとっては少し乾燥気味の環境かもしれません。ハダニが出やすい原因として、環境の湿度も疑っています。


よくあるトラブル

一般的に、アロカシアは、水の与えすぎや日光不足で、葉が黄色くなることがあります。適切な水やりと光の管理を心がけたいと思います。


これから

  • ハダニを出さない環境づくり(湿度の見直しなど)
  • 子株の育て方
  • 新葉の展開と、葉の大きさの変化

引き続き観察して、また記録していきます。


まとめ

ロコは、美しい葉と独特の成長パターンが魅力の観葉植物です。成長はゆっくりですが、手間をかけた分だけ愛着も湧きます。

ハダニとは長いつきあいになりそうですが、これからも見守っていきます。