アロカシア メロ アルボは、緑と白のコントラストが際立つ葉が魅力の品種です。
我が家のメロ アルボは、まだ小さい株です。おそらく芋からの増殖株だと思います。この記事では、9月から育てている株の様子と、今の育成環境、これから観察していきたいことを記録します。
メロ アルボとは
メロ アルボは、緑と白がまだらに混ざる、大理石のような模様の葉が特徴のアロカシアです。一般的に、光の当たり方によって、葉の表情が変わって見えると言われています。
葉の斑の入り方には個体差があり、同じ品種でも、株ごとに違った表情を楽しめます。
我が家のメロ アルボ
この株は、9月から育てています。
サイズは、まだ小さいです。今ある葉の枚数は少ないので、1枚1枚の葉を大切に育てているところです。おそらく芋からの増殖株なので、親株に比べると小さいのは自然なことかもしれません。
新葉が開き切った瞬間は、まさに感動的でした。葉の質感や色合いが素晴らしく、見ているだけで癒されます。
葉の開き具合や色の鮮やかさを観察するのが、日々の楽しみです。
小さい株を育てるときに気をつけていること
小さい株は、葉の枚数が少ないぶん、1枚の葉の状態が全体の調子に大きく影響すると言われています。そのため、次の点に気をつけています。
- 葉が黄色くなったり、傷んだりしていないか、毎日ざっと見る
- 水の与えすぎにならないよう、鉢の乾き具合を見て水やりを調整する
- 急に環境を変えない
まだ小さい株なので、無理に大きくしようとせず、少しずつ育てていくつもりです。
育成環境
育成環境は、次のとおりです。
- 置き場所:ほかの植物と同じ場所
- 明るさ:約14,000ルクス
- 湿度:約55%
- 水やり:週2回、底面給水
一般的に、アロカシアは湿度が高い環境を好み、乾燥や水の与えすぎで葉が傷みやすいと言われています。葉が黄色くなったり、枯れたりしたときは、水やりの頻度や湿度を見直すのがよいようです。
これから観察したいこと
- 新葉が開くペースと、斑の入り方
- 葉の枚数が増えたあとの、株全体の姿
- 季節の変化で、葉の状態がどう変わるか
- 芋からの増殖株が、どのくらいのペースで大きくなるか
まとめ
メロ アルボは、美しい葉が魅力で、育てていて楽しい品種です。
我が家の株はまだ小さいですが、これからも成長を見守りながら、葉の変化を記録していきたいと思います。


