去年オークションサイトで購入した、アグラオネマ ニティドゥーム “カーティシー”。
ただ、値段がかなり安かったことと、葉の特徴を見ると、もしかするとリリアンかも?と思いながら育てています。この記事では、半水耕での育て方と、育ててみて感じていることを記録します。
カーティシーとリリアンについて
アグラオネマ ニティドゥームには、葉の斑の入り方などで呼び分けられる、いくつかの流通名があります。カーティシーとリリアンも、そうした名前の一つとして扱われることが多く、見た目だけで見分けるのは難しいと言われています。
この株が本当にカーティシーなのか、リリアンなのかは、まだ分かっていません。どちらであっても、育てていて楽しい株であることには変わりありません。
購入(2025年9月頃)

購入したのは、2025年9月頃、オークションサイトです。
価格もかなり安かったので、試しに育ててみようと思って購入しました。
半水耕で育てている
現在は、半水耕で育てています。
- 鉢:リッチェル ミエルノ plus
- 用土:ハイドロボール(大粒)
- 置き場所:ほかの植物と同じ場所
- 明るさ:約14,000ルクス
- 湿度:約55%
使用している肥料
肥料は、次の2つを使用しています。
- ハイポニカ
- リキダス
とにかく根張りが良い
この株は、根張りがかなり良いです。
半水耕との相性も良いのか、かなり勢いよく根を伸ばしています。葉もいいペースで出してくれるので、育てていて気持ちのいい株です。
現在の様子

葉の斑の入り方もきれいで、アグラオネマらしい落ち着いた雰囲気があります。
品種が本当にカーティシーなのか、リリアンなのかはまだ分かりませんが、どちらにしても、かなり気に入っている株です。
おわりに
アグラオネマは、
- 丈夫
- 育てやすい
- 半水耕との相性も良い
かなり扱いやすい植物だと思います。
この株も、これからどこまで大きくなるのか楽しみです。


