アンスリウム ビッタリフォリウム斑入りは、長く伸びる葉と、斑入りの模様が魅力の品種です。
我が家のビッタリフォリウム斑入りは、現在、長いもので約50cmの葉になりました。この記事では、現在の様子と、これまでの経緯、育成環境を記録します。
ビッタリフォリウム斑入りの魅力
ビッタリフォリウムは、名前のとおり、細長いリボン状の葉が特徴のアンスリウムです。斑入りの株は、斑の入り方によって、見た目の印象が変わると言われています。
一般的に、株が充実してくるほど、葉が長くなると言われています。
現在の様子
我が家のビッタリフォリウム斑入りは、現在、葉の長いもので約50cmになりました。
この記事を書いた頃(2026年10月)に、花が咲きました。
花は、植物のエネルギーを消耗すると言われています。今回は、葉の成長にエネルギーを集中させたいと考え、思い切ってカットしました。
これまでの経緯
購入時は2株ついていた
この株は、購入時に2株ついていました。それを分けて育てています。
株分けは、そのときだけです。それ以降は、株分けをしていません。
一度、根腐れした
育てている途中で、一度根腐れを起こしました。その経緯で、植え替えをしました。
根腐れは、水の与えすぎや、鉢の中が乾きにくい状態が続くと起きやすいと言われています。この株でも、水分管理を見直すきっかけになりました。
育成環境
- 置き場所:ほかの植物と同じ場所
- 明るさ:約14,000ルクス
- 湿度:約55%
- 水やり:週2回、底面給水
- 用土:ねこチップM
- 鉢:スリット鉢 3.5号
スリット鉢は、通気性がよく、根の成長を促すと言われています。ねこチップは水はけがよいので、底面給水と組み合わせて使っています。
気をつけたいこと
一般的に、アンスリウムは、葉先が茶色くなることがあり、乾燥や肥料の与えすぎが原因と言われています。また、斑入りの品種は、光が足りないと斑の色が薄くなることがあるそうです。
自分の株でも、葉の状態を見ながら、環境を調整していきたいと思います。
まとめ
ビッタリフォリウム斑入りは、美しい外見と独特の葉形が魅力のアンスリウムです。
根腐れという失敗もありましたが、今では約50cmの長葉まで育ちました。これからも、葉の長さや斑の変化を記録していきます。


