ワロクアナムは、ずっと気になっていたアンスリウムのひとつです。
実物を一度見たことがあって、あの細長いベルベットの葉がとにかく美しい。いつか育ててみたいと思っていた植物です。
そんなワロクアナムを探して、高速バスに乗ってビバホーム豊洲まで行ってきました。この記事では、購入から1ヶ月ほどの様子と、今の育成環境を記録します。
ワロクアナムとは
ワロクアナムは、細長く垂れ下がるように伸びるベルベット調の葉と、はっきり浮き出た葉脈が特徴のアンスリウムです。一般的に、湿度の高い環境を好み、乾燥や環境の変化に敏感だと言われています。
人気の高い品種で、「いつかは育ててみたい」と思う人が多いアンスリウムのひとつです。
購入時(2026年2月17日)

購入したのは、2026年2月17日、ビバホーム豊洲です。
株は3号サイズ。購入時は、ちょうど新芽が伸びている途中の状態でした。
現在の様子

現在は、3.5号サイズに植え替えています。
新芽はそのまま成長して、ちょうど葉が開いているところです。まだ購入から1ヶ月ほどですが、順調に動いてくれています。
育成環境
この株は、仕事部屋で育てています。
- 置き場所:仕事部屋(ほかの植物と同じ場所)
- 明るさ:約14,000ルクス
- 湿度:約55%
- 水やり:週2回、底面給水
加湿・加温している部屋ですが、温室ではないので、湿度は少し気を使っています。霧吹きをこまめにして、乾燥しすぎないように意識しています。
用土・鉢・支柱
- 用土:ねこチップM
- 鉢:3.5号。ネガミエル3.5号と同サイズの黒いスリット鉢を重ねて使用
- 支柱:ねこの登り棒 Mサイズ(30cm)+水苔
株元は、水苔とラップで保湿しています。
これから
ワロクアナムは、まだ小さい株です。今後は、次のような点を記録していきます。
- 新しい葉が開くペースと、葉の大きさの変化
- 湿度が足りないときに出るサイン(葉先の傷みなど)
- 支柱に這わせたときの、株の安定感
おわりに
ワロクアナムはまだ小さい株ですが、新しい葉が開いているところで、これからが楽しみなタイミングです。
この細長いベルベットの葉がどこまで大きくなるのか、ゆっくり育てながら観察していこうと思います。


