モンステラ デリシオーサ コンパクタの育成記録1

モンステラ
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もともとマクロコズムに憧れがあって探していたのですが、マクロコズムは流通が少なく、なかなか見つかりません。

調べていると、コンパクタがマクロコズムとして販売されていることもあるらしく、見た目もかなり近い印象だったので、コンパクタを育ててみることにしました。この記事では、購入から根腐れ、復活、現在の様子までを記録します。


コンパクタとは

コンパクタは、モンステラ デリシオーサの仲間として流通している小型のタイプです。一般的に、葉の割れ(切れ込み)が入る前の姿はコンパクトで、成長とともに葉に穴や切れ込みが出てくると言われています。

マクロコズムと名前が混同されることもあり、流通名と実際の品種が一致しないケースもあるようです。


購入時(2025年8月10日)

購入したのは、2025年8月10日です。2寸のポリポットに入った小さな株でした。

サイズはかなり小さかったですが、葉の質感はしっかりしていて、これからどう育つのか楽しみな株でした。


一度根腐れした

育て始めてから、一度しっかり根腐れさせてしまいました。

そのときは状態もかなり悪くなりましたが、ピュアソイルで腰水管理に切り替えたところ復活しました。そこからは、徐々に状態も安定してきました。

小さな株は、鉢や用土が乾きにくい状態だと根腐れしやすいと言われています。この株でも、水を与えすぎたことが原因だったのかもしれません。


現在の様子

まだ株は小さいですが、コンパクタらしい葉の割れも少しずつ出てきています。

葉の質感もしっかりしていて、小さいながらコンパクタらしい雰囲気が出てきました。これからの成長が楽しみな株です。


育成環境

育成環境は、イエローマリリンと同じです。

  • 置き場所:ほかの植物と同じ場所
  • 明るさ:約14,000ルクス
  • 湿度:約55%
  • 用土:ねこチップM
  • 水やり:週1回、底面給水

使用している液体肥料・活力剤

  • リキダス
  • 微粉ハイポネックス
  • ハイポネックス
  • アヅリキッド
  • Xエナジー

このあたりを、様子を見ながら使っています。


おわりに

まだ小さい株ですが、しっかりした葉質とコンパクタらしい割れが出てきていて、これからが楽しみです。

株が大きくなったときにどんな姿になるのか、引き続き観察していこうと思います。