アンスリウム フォルゲッティの育成記録1

アンスリウム
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独特な葉の形が特徴のアンスリウム フォルゲッティ。

アンスリウムの中でも少し変わった雰囲気を持つ品種で、前から気になっていた植物のひとつです。この記事では、迎えたときの様子と今の育て方、これから観察していきたいポイントを記録します。


購入(2026年2月)

この株は、2026年2月に購入しました。

まだ株はそこまで大きくありません。小さな株なので、これからどんな葉を出してくれるのかを見られるのが、いちばんの楽しみです。


フォルゲッティとは

フォルゲッティは、アンスリウムの中でも葉の形に特徴がある品種として知られています。一般的に、葉の付け根(葉のくぼみ)の形や、全体にすっきりした葉姿が、ほかのアンスリウムとの見分けどころになると言われています。

ハート形の丸い葉が多いアンスリウムの中で、少し違った雰囲気を楽しめるのが魅力です。


葉の様子

自分の株を見ていて感じる特徴は、葉の付け根が閉じず、すっきりした形の葉になることです。

アンスリウムといえば、丸くて厚みのある葉を思い浮かべることが多いので、並べて育てると違いがよくわかります。まだ小さな株ですが、葉の形の個性はすでに感じられます。


育成環境

  • 置き場所:ほかの植物と同じ場所
  • 明るさ:約14,000ルクス
  • 湿度:約55%
  • 水やり:週2回、底面給水
  • 用土:ねこチップM

用土は水はけと通気性を重視した、チップ系です。底面給水と組み合わせて、鉢の下から水を吸わせるようにしています。

現在は特に問題もなく、順調に育っています。


これから観察したいこと

まだ株が小さいので、これからの変化を記録していきます。特に見ていきたいのは、次の点です。

  • 新しい葉の形が、株が大きくなるにつれてどう変わるか
  • 葉の付け根の形が、成長してもすっきりしたままか
  • 新葉が出るペースと、その大きさ

アンスリウムは、株が成長するにつれて葉の形や大きさが変わっていくことが多い植物です。小さいうちの姿を残しておくと、あとから見比べる楽しみもあります。


おわりに

まだ株は小さいですが、これから葉が大きくなっていくのが楽しみです。

フォルゲッティがどんな葉姿になっていくのか、これからゆっくり観察していこうと思います。育成記録の2回目以降では、新しい葉の様子や環境の変化もまとめていきます。