ワロクアナムの湿度管理|温室なし・仕事部屋で育てている環境

アンスリウム
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ワロクアナムは湿度が必要と言われる

ワロクアナム(Anthurium warocqueanum)を調べると、

よく言われるのが高湿度環境。

  • 湿度70〜90%
  • 温室
  • 加湿器+密閉環境

など、かなり本格的な管理をしている例をよく見かけます。

購入前に色々調べましたが、正直

自分の環境とはかなり違うと感じました。

実際の育成環境(仕事部屋)

自分は温室ではなく仕事部屋で育てています。

加湿・加温はしていますが、

いわゆる植物用の温室環境ではありません。

その代わり、できる範囲で湿度対策をしています。

やっている湿度対策

仕事部屋でできる範囲ですが、

以下のような対策をしています。

① 加湿器の近くに置く

部屋全体ではなく、

株の周辺湿度が上がる位置に置いています。

② 株元に水苔+ラップ

株元の乾燥を防ぐために

水苔を巻いてラップで軽く保湿。

③ 霧吹きをこまめに

乾燥していそうなときは

葉や周辺にミストをかけています。

用土はしっとり目

用土はねこチップM。

乾燥させすぎないように、

ややしっとり目の管理にしています。

ワロクアナムは乾燥が続くと

葉が傷みやすい印象があります。

完璧な環境じゃなくても育つ

ワロクアナムは確かに湿度が好きな植物ですが、

必ずしも温室が必要というわけではないと感じています。

自分のように、

  • 普通の部屋
  • 加湿器
  • ミスト
  • 株元保湿

このくらいの対策でも

今のところ問題なく育っています。

まとめ

ワロクアナムは

「湿度管理が難しい」とよく言われます。

ただ、

できる範囲で湿度を意識するだけでも十分育てられると感じています。

これから葉が大きくなっていくにつれて

どこまで環境が必要になるのか、引き続き観察していこうと思います。